こんにちは。保土ヶ谷の中村接骨院です。
朝夕に肌寒さを感じる季節になりました。買い物から帰ったときや、台所仕事がひと段落したときに、「なんだか肩が重い」と感じることはありませんか。
そんなときは、肩だけでなく、普段どのように身体を使っているかにも目を向けてみましょう。今回は、家事や仕事の合間に見直せることをご紹介します。

気づかないうちに、同じ姿勢が続いていませんか
包丁を使っているとき、スマートフォンを見ているとき、パソコンに向かっているとき。作業に集中すると、首を前に傾けたまま、長い時間が過ぎてしまうことがあります。
肩のこりには、同じ姿勢が続くことや、筋肉が緊張するような作業、運動不足、ストレスなど、さまざまな要因が関わります。寒い時期だからといって、原因を冷えだけに決めつけないことも大切です。
「どんな作業のあとに気になるか」「休むと変わるか」を振り返ると、生活の中で見直せることが見つかるかもしれません。
まずは、作業に小さな区切りをつけましょう
忙しい毎日の中で、運動の時間を新しくつくるのは難しいこともあります。まずは、続けている作業をいったん区切るところから始めてみてください。
例えば、洗い物が終わったら、そのまま次の家事に移らず、少し姿勢を変える。パソコン作業では、一区切りついたところで手を止め、立ち上がって数歩歩く。無理のない範囲で、身体を動かす機会をつくります。
大切なのは、ずっと「正しい姿勢」を保とうと頑張りすぎないこと。同じ姿勢を長く続けないようにすることも、見直しの一つです。

肩をすくめずに作業できる環境ですか
パソコンの画面が見づらくて顔を近づけていたり、手元が遠くて腕を伸ばし続けていたりしませんか。
椅子や画面の位置、よく使う物の置き場所を少し変えるだけでも、無理な姿勢を続けずに済む場合があります。
作業の途中で一度手を止めて、「肩が上がっていないかな」「手元に身体を近づけすぎていないかな」と確認してみましょう。
首や肩を動かす場合は、痛みのない範囲でゆっくりと。痛みを我慢して伸ばしたり、強い力で首を回したりする必要はありません。

「いつもの肩こり」と決めつけないでください
肩の重さに加えて腕や手にしびれがある、力が入りにくい、痛みが強い・長引くといった場合は、自己流の体操だけで様子を見ず、整形外科などの医療機関に相談してください。
中村接骨院でも、お困りの内容や経過を伺い、医療機関への受診が必要と考えられる場合には、その旨をご案内します。
身体のこと、費用のこともご相談ください
ご相談の際は、「いつから」「どんな場面で」「どのあたりが気になるか」をお聞かせください。うまく説明しようとしなくても大丈夫です。
当院は保険診療と自費診療の両方に対応しています。ただし、日常的な肩こりや筋肉疲労は健康保険の対象になりません。保険の適用は、お身体の状態や原因を確認して判断します。
施術をご希望の場合には、内容と費用をご説明したうえで、ご意向を伺います。
気になることがありましたら、まずはお電話でお問い合わせください。

