3月22日(金)の午前診療は12:00までとなります。

新たな治療の概念「神経伝達治療(NTA)」を可能にする医療機器「フィールドフローレメシス」は、
「光のスペクトラム」「電子の流れ」により、中枢と抹消の神経伝達とエネルギーの流れの改善を行います。

フィールドフローレメシス

脊髄神経は、脊髄硬膜に包まれていて、外部からの圧力に影響を受けにくい構造をしています。
ですから、外部からの強い刺激(侵害刺激)ではなく生体反応を起こさない、きわめて微弱な刺激でなければ中枢の反応を引き起こす事はできないのです。

フィールドフローによる補瀉(温冷)の作用

広範囲かつ温度の急速な変化は、視床下部および血管運動中枢を刺激して自律神経・ホルモン分泌を介して全身の血流量を調整します。局所的な加温・冷却刺激により、刺激部位だけではなく遠位にも反応が現れます
これらは交換性血管拡張と呼ばれるもので、視床下部の体温調整中枢は関与せずに自律神経の反応を引き出したものです。

フィールドビームによる光の作用

32種類の周波に共鳴した光のスペクトラムを網膜および皮膚の光受容器を介して、今まで届かなかった生体の中枢にダイレクトに伝達します。
網膜の光受容体からの光の信号は脳の中枢の下垂体、松果体、視床下部を刺激してホルモンの分泌を促進し、各機能のバランスが調整されています。