3月22日(金)の午前診療は12:00までとなります。

光線療法(光線照射療法)は、ツボに様々な宝石の持つ光線を照射する事により、代謝が良くなり自己治癒力が高まる事で、病気が治ったり痛みなどの苦しい症状を取ったりします。喘息・アレルギー性鼻炎・膀胱炎等様々な症状に効果が期待できます。

光線療法とは?

炭素棒の放電を利用した光線療法は、北欧、東欧諸国で古くより行われているもので、太陽光線の弱い地域において太陽光線の不足より来る様々な疾病に著しい効果を示し、治療面に利用されています。
特に近年、高度の文明的生活に恵まれるにつれ、太陽浴の不足によりおこると思われる疾病も多いので、最も太陽に近い波長の光線を発生するカーボン灯が注目され活用されています。

太陽光(白色)が分光された人間の目に見える虹の七色(と、赤外線紫外線の9種類)の光線が凝縮された「宝石」の力を振動やLEDの光によって放散し、光の均衡を失った病気の身体にその原動力を供給することで癒しの力を増幅させることが光線療法の基本原理です。

経穴(ツボ)とは?

東洋医学では、人体にある五臓六腑の諸機関の働きを調整させるために「経路」という系統に気のエネルギーが流れていると考えており、この東洋医学独特のエネルギーの過不足が病気を引き起こすと考えられています。

従って、これらの経路上に点在する経穴(ツボ)に光線を当てその働きを調整すれば、病気が治ったり痛みなどの苦しい症状が取れたりします。

使用されている宝石

ルビー
惑星:太陽 色:レッド
ルビーは熱い宝石であり、赤い宇宙光線の形で熱波を放ちます。全身を支えている骨格系全体を司っています。

パール
惑星:月 色:オレンジ
真珠は冷たい宝石で橙色の冷波を放ちます。「水」の元素に属し人体の分泌物と関係を持ちます。

コーラル(サンゴ)
惑星:火星 色:イエロー
珊瑚は黄色の熱波を放ちます。外見には赤く見えますが、プリズムを通すと黄色を放っています。

エメラルド
惑星:水星 色:グリーン
エメラルドはグリーン色の冷たい光線を放っています。「地」の元素の色で、体内では骨、肉、肝臓、脾臓、腎臓、腸などの重い物質が「地」の元素を現しています。

ムーンストーン
惑星:木星 色:ブルー
ムーンストーンはプリズムを通すと青い光線を放っています。青は熱い光線です。青い色は、生物、無生物の全てに生命を与えているアカーシャに原理に属しており、この宝石は「生命の与え手」といってもよいものです。

ダイヤモンド
惑星:金星 色:インディゴ
ダイヤモンドは藍色光線の結集した宝石です。体内では藍色は、濃厚な粘膜や分泌物、精子を含むリンパを司っています。

サファイア
惑星:土星 色:バイオレット
サファイアは紫色の宇宙光線の結集された宝石です。
紫色は「風」の元素の色であり、主に神経系を司っています。

サードオニキス
惑星:ラーフ 色:紫外線
不可視光線は2つに分けられて名がつけられています。ラーフ(ドラゴンヘッド)とケトゥ(ドラゴンテール)です。この不可視光線は自然界の闇の力で、その性質は気まぐれで、同時に活発でもあります。

キャッツアイ
惑星:ケトゥ 色:赤外線
これらの宝石はほかの宝石のどれかまたは全部との組み合わせて使えるものです。紫外線は冷たく、赤外線は熱の性質を持っています。